淡路島 三熊山 洲本城WEBガイド

洲本城のご紹介を致します。淡路島 三熊山にある洲本城は、国指定史跡です。

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洲本城の石垣
洲本城 みどころ

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洲本城のみどころ
 以下に、洲本城の見所をご説明いたします。なお、詳細をクリックすることで、洲本城のそれぞれの見所を、地図と合わせてくわしくご覧になることができます。大きな写真も掲載していますので、洲本城史跡散策の参考にどうぞ。

淡路島 三熊山 洲本城 みどころ紹介

大手門 @ 大手門
 脇坂安治在城のころと思われる城絵図には、この大手口はのっていない。そのため、この大手門は、いつごろ、どういった目的で作られたのか、ということがはっきりとわかっていないままである。 

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二段積みの石垣 A 二段積みの石垣
 馬屋郭(うまやくわ)の北東部に存在する石垣。低い石垣を二段積み重ねて石垣を高く見せるのは、石垣の初期の頃である。

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紀淡海峡を望む B 紀淡海峡を望む
 馬屋郭(うまやくわ)から、紀淡海峡をのぞむことができる。高台になっているこの場所からはサントピアマリーナ、ヨットハーバーはもちろん、由良・友が島もみえる。

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二重の稜線がある石垣 C 二重の稜線がある石垣
 南の丸南東部の石垣は、およそ4メートルほど拡張されており、旧稜線と二重になっている。急遽石垣を拡充する必要性に迫られたのだろうか。

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日月の池(じつげつのいけ) D 日月の池(じつげつのいけ)
 谷地の湧き水を、石垣を築いていけにしている。また、近くには井戸もある。山城としての生命線であった水はここから得ていた。

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洲本城で最も古い石垣 E 洲本城で最も古い石垣
 大阪湾、紀淡海峡が広く見渡せる石垣。洲本城では、もっとも古い石垣である。

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洲本城東部第一線の石垣 F 洲本城東部第一線の石垣
 文禄・慶長初期の石垣で、高く、長く築かれている。

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シノギ角(ずみ) G シノギ角(ずみ)
 石垣の隅角が直角ではなく、鈍角のものをシノギ角とよぶ。これは、古い石垣の構築法である。

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東一の門 H 東一の門
 武者溜の東端部にある。この門をくぐると城内に入ることとなる。

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本丸への大石段 I 本丸への大石段
 本丸南の虎口へとつうじる、広く大きいつくりの石段。洲本城の威風を感じることができる。

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本丸南の虎口 J 本丸南の虎口
 大きな柱を受けた石が残っており、ここにはかつて頑丈な門が作られていたのであろうことを伺わせる。

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本丸 K 本丸
 城の中心部で、北側には大天守と小天守の天守台がある。かつては、ここに建築された天守閣を、城下の人々が仰いでいたのでだろう。

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天守より見る眺望 L 天守より見る眺望
 城下のみならず、海上を一望できる。かつては水軍の城として築かれた洲本城ならではであろう眺めは、現在、洲本八景の一つとして数えられている。

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本丸北の虎口 M 本丸北の虎口
 本丸南の虎口同様、堅固な門を支えていたであろう礎石が相対するように残されている。

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鏡石(かがみいし) N 鏡石(かがみいし)
 敵兵を威圧し、本丸を守るための石。鏡は邪悪なものを退ける力がある、とされることから、重要な北の虎口に鏡石を配置したのだろう。

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天守台の南西の隅角部 O 天守台の南西の隅角部
 関が原の戦いの後の改築と思われる。算木(さんぎ)積みとよばれる。

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搦手口(からめてぐち) P 搦手口(からめてぐち)
 本丸近くの、三熊山北斜面の急峻な要害は天守を守る。恐らく、かつてはここが大手口であったと推測されている。

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残念石 Q 残念石
 西の丸へ行く途上、右手に出てくる。洲本城で現在発見されている唯一の残念石。

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南の丸 R 南の丸
 本丸の南側を守る大きな郭。

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本丸台南面の石垣 S 本丸台南面の石垣
 関が原の戦いの後の増改築であると思われる。

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