淡路島 三熊山 洲本城WEBガイド

洲本城のご紹介を致します。淡路島 三熊山にある洲本城は、国指定史跡です。

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洲本城の石垣

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洲本城ガイド

 ここでは、洲本城にまつわる伝説や、「洲本城のみどころ」では紹介できなかったその他の洲本城と三熊山の見所・隠れた名所などをご紹介したいと思います。

洲本城ガイド 三熊山・洲本城にまつわる伝説・隠れた名所など

芝衛門狸の祠 @ 芝右衛門狸(しばえもんだぬき)の祠
 芝衛門狸は、かつて三熊山に住んでいたといわれる大狸。主郭跡の片隅には、芝右衛門狸をまつる祠があり、中には狸像がまつられている。

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八王子木戸 A 八王子木戸
 大永6年(1526)、安宅隠岐守治興が、洲本城を構築の際勧進したもの。炬口の戎神社とともに洲本城の鎮守の神社である。 蛇の神様を祀っているという。巨大な石があり、信仰の対象であったようだ。

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西の登り石垣 B 西の登り石垣
 登り石垣は、西と東の二箇所存在している。この登り石垣は、全国でもわずか三箇所しか残っていないため、貴重なものである。しかし、保存状態はあまりよくない上に、草木が生い茂っており、ハチやヘビのほか、崩落の危険がある場所でもあるために、現地に確認に行くのであればしっかりとした長靴、長袖の装備で行くことをお勧めする。また、三熊山登山道を歩いて登るといくらか確認することもできるので、どうしても見たい、という場合はそちらをお勧めする。

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脇坂安治実母の住居跡 C 脇坂安治実母の住居跡
 大石段手前に、かつて脇坂安治の実母が住んでいたとされる。

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シロミノヤブムラサキ D シロミノヤブムラサキ
 和名:シロミノヤブムラサキと名づけられた、世界で唯一確認されている木。洲本市の天然記念物でもある。クマズラ科ヤブムラサキの一種で、実は一般的には紫だが、白い実と白い花冠がなることからこの名が付いた。。世界中で、この株以外に白実は報告されていない品種。6月上旬に白い花を咲かせ、11月上旬には実も白くなる。

(場所:洲本城本丸から、籾倉〜西の丸方面へ進んでゆくと、すぐに現れる。搦手口の側。現在は、貴重なこの植物を保護するため、鉄の柵で周囲を覆っている。)
東の登り石垣 E 東の登り石垣
 登り石垣は、西と東の二箇所存在している。この登り石垣は、全国でもわずか三箇所しか残っていないため、貴重なものである。しかし、保存状態はあまりよくない上に、草木が生い茂っており、ハチやヘビのほか、東の登り石垣は特に崩落の危険が高いので、実際に見に行くのはお勧めしない。安易に見学に行くと、大怪我する可能性もある場所だということを付け加えておく。

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